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プリザーブドフラワーとは
プリザーブドフラワー(Preserved Flower)とは、“保存された花”という意味があります。生花に、花本来の力で、オーガニックな有機物質や色素等の溶液を吸い上げさせ、特殊加工を施します。そうして出来上がったプリザーブドフラワーは、新鮮な生花の姿・質感ををのままに、長期間楽しむことができます。水やりの必要がなく、咲き続けるその姿は、まさに「魔法の花」です。
プリザーブドフラワーは、いまから10数年前にヨーロッパから広まりました。1991年にフランスのベルモント社がローズのプリザーブドフラワーを発表するとたちまち、パリやロンドンのアーティストたちに取り上げられ、瞬く間にヨーロッパ各地にブームを巻き起こしました。フランスやイギリスでは、ディスプレイ、贈り物として人気が高く、近年ではバラだけではなく、カーネーション、ラン、アジサイなどの花、またグリーン(葉もの)の種類も年々増え続けています。
プリザーブドフラワーの特徴
水遣りの必要がなく、手間がかかりません。また、色のバリエーションが豊富で、生花には存在しない花の色が存在します。5〜10年にわたって色、美しさをたもつと言われています。 また、長期間保存できるという特徴から、都合に合わせてあらかじめアレンジメントがてきますので、特別の日のためのブーケを手作りしたいブライドの方に大変人気があります。
Big Smile!では、エクアドル産のローズを加工したIFA専売品(ブランドローズ)のアモローサを使用しております。花のボリューム感のみならず、花びらの質感も豪華で、従来のブリザーブドローズに比べて存在感がグンとあります。
プリザーブドフラワーの管理・注意点
・過度な湿気や直射日光は、品質劣化の原因となりますのでご注意下さい。

・エアコンなどの風が直接あたらないようにご注意下さい。 乾燥しすぎると、花びらがひび割れることがあります。

・直射日光・ほこりは痛み、色あせの原因となりますので、お気をつけ下さい。

・衣類や壁等に長時間触れたままにしておかれますと、色移りすることがございますので、十分にご注意下さい。

・生花加工品のため、経年とともに色や質が変化することがございます。
トラブル対処法
花びらが透けてみえるようになった
湿気が多すぎたために、起こったものです。 急激に乾燥させると、花びらがひび割れることがあります。
箱などに除湿材と一緒にいれ、ゆっくりと乾燥させて下さい。

ほこりをかぶってしまった
手で払うと、花びらを痛めてしまいます。 弱い風(ドライヤーなどの冷風)で、そっと飛ばして下さい。

色移りしてしまった
洋服などの場合、早めにクリーニングにお出し下さい。